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入試問題は夏の間に見ておくべき

入試に役立つメンタル・壁の越え方・作文に強くなる

そろそろ梅雨も明けそうですし、
いよいよ夏本番です。

TheJukuでは、
あと10日ほどではじまる夏期講習へむけて、
朝から着々と準備が進んでいます。

夏期講習のメインは、やはり復習。
1学期に猛スピードで進んでしまった内容をじっくりと考え直すチャンスです。

2学期以降もさらに猛スピードですすんでいくことを考えると、
復習する機会はこの夏休みしかないので、
暑いからといって気を抜いている場合ではありません。

高2・高3は共通テスト・赤本を解きますね。
はじめは、「ヤリゴワイ」かもしれません。

ですが、中3の高校入試のときを思い出してみてください。
入試には出題傾向がありました。
そして、はじめからバンバンと解けていたわけではないということを・・。

県立の国語なら毎回さいごに「作文」。
数学なら「関数・証明」。

私立高校にもそれぞれの色がありました。

大学だって同じで、それぞれに傾向があります。
過去3年分を見比べてみると似たり寄ったりな問題がでてきます。

さいしょの1年分はおそるおそるなので解けなくて当たり前。
それなのに解ける問題があったらスゴい!

1年目を土台にあと一歩で解ける問題から復習をおこない、
年度を重ねて解ける問題を増やしていきます。

そう、あの方法、三角集中法です。


増田 まみ先生

 

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